34 / 71
林塵は千年もの間、封魔塔の底で凶獣を封じ続けてきた。しかし皇室は彼を無能と決めつけ、塔から追放する。林塵は弁明せず、静かにその場を去った。
追放された最強の番人~今更泣きついてももう遅い~ – エピソード →