
ガラケーハーモニ
66 エピソード5.6万回視聴
あらすじ
2008年、廃校が決まった母校の音楽室で、合唱部部長の湯浅満は副部長の上原弓子とふたりきりになっていた。顧問から渡された封筒には、憧れの先輩・七倉ななみの番号が記されている。その番号にかけた湯浅は、聞き覚えのない低い男の声とつながる。
2025年、ヤクザの世界で生きる広木正ーは、祠の前で古いガラケーを掘り出す。電話の相手は2008年の高校生だった。時空を超えた通話の中で、広木は上原弓子が2025年で眠り続けている事実を湯浅に告げる。ふたりは未来を変えるため動き出す。
見どころ
- 時を超えた電話
- 眠り続ける上原弓子
- ヤクザと高校生の対話
こんな人におすすめ
過去と未来のつながりや、不器用な人々の交流を描く学園青春物語に関心のある視聴者向け。